はじめまして、3月末に代表取締役に就任した山下 和典と申します。
今までの代表である西尾さんから、訪問看護ステーションにしお、ふらっと保健室を引き継いだことで、緊張とともに責任感、重責を感じております。

今回、引き継いだことで、頭に浮かんだ言葉は「温故知新」です。

西尾さんがされてきた「よりよい自分になるために」を大切にしながら、その人がその人らしく「いきる」ことができるようにリハビリテーション(全人間的復権)の視点を新たに入れながら歩んでいきます。

訪問看護ステーションにしおは、その人が居たい場所にいれるように、看護、リハを提供する。いつでも、ふらっと聞きにいける場所を提供する。

僕は思います。この右京区でその人たちが居たい場所にいること、それは本当に実現できているでしょうか。

そういった方々がいる現状があるにもかかわらず、地域のすべての人たちに「届ける」ことができていないと思っています。
本来なら、自分たちが居たい場所に居続ける事 それは、自宅、施設、そして、個人であろうと家族であろうと「その人」が中心です。

訪問看護を提供することで、この地域で「届ける」こと
それが、私たちがこの地域に必要とされるならば「届け」続けなければと思っています。

これを実現するためには、まだまだ、みなさまにご迷惑をおかけすると思いますが、末永くよろしくお願いいたします。また、新しい山下に対して、今まで以上にご指導、ご鞭撻をいただければと思います。